犬と猫の健康管理、予防治療は広島市東区の榎本動物病院

地域に根差したホームドクターとして、犬猫の診療をしております。
診療時間:午前9:00〜12:30/午後3:00〜6:30(月〜土曜) 休診日:水曜午後・日曜・祝日

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よくあるご質問

  • 最近、飲水量、尿の量が増えたので心配です。
  • 犬猫の一日に飲む水の量は、30~80㎖/㎏です。
    同じ食事、環境で生活をしているのに、急にお水の量が増えた場合は、犬だと糖尿病、ネコだと腎臓病の初期の可能性が考えられます。もし、1〜2ヶ月前に生理だったと言うことであれば、子宮に膿がたまる子宮蓄膿症の可能性も出てきます。
    いずれの病気も、初期の症状を見落としてしまうと命を落とすことになります。この3つの病気は血液検査、超音波検査で診断できるので早期治療が可能になります。    

    ※前述の3つの病気以外にホルモン異常なども考えられます。

     

  • トイレの回数が増えて心配です。
  • これらの症状が急に発生した場合、次の2つのことを考えます。
    1. 膀胱の中に尿がほとんどない。(膀胱炎等により残尿感あり)
    2. 膀胱の中に尿がいっぱいである。(結石等による尿道閉塞)

    膀胱炎の場合は元気で食欲はあることが多く、治療までの緊急性は尿路閉塞ほどではありません。
    尿道閉塞の時は元気や食欲も無くなり、時には嘔吐することもあります。
    すぐに治療が必要です。
    雄猫では、膀胱炎から急に尿道閉塞を起こす事があるので特に注意が必要です。
  • 咳が出るのですが、肺炎でししょうか。
  • 咳は咽頭・喉頭それに続く気管・気管支・肺の異常により発生します。
    異物が気管に入り一時的な咳を起こす事もあれば、感染、アレルギー、腫瘍などが原因の事もあります。
    小型犬の多い日本では心臓の病気により心臓が大きくなり、それが気管支を圧迫し咳を発生させることもよくあります。
     

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