犬と猫の健康管理、予防治療は広島市東区の榎本動物病院

地域に根差したホームドクターとして、犬猫の診療をしております。
診療時間:午前9:00〜12:30/午後3:00〜6:30(月〜土曜) 休診日:水曜午後・日曜・祝日

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院内のご紹介

受付・待合室

スタッフ一同、常に明るく、わかりやすい対応をする事を心がけております。何かあれば、お気軽にお申し付けください。

診療室

動物の状態をお伺いしながら、体重、体温、聴診、触診などの一般的な身体検査を行います。
目、耳、皮膚などの検査もここで実施いたします。必要に応じて血液検査、心電図検査、超音波検査などを実施します。

眼科検査

眼科検査

眼科検査の大部分は、目に光を当てて、角膜、虹彩、水晶体、網膜等の異常を確認します。

角膜炎、白内障などで目の中が見えない時は、超音波装置により、目の中の構造を確認します。角膜炎では、特殊な染色液で角膜の傷を見つけます。又、眼圧測定をすることにより早期に緑内障を発見することができます。

手術室

手術室

内科的治療(主に薬剤)では治せない手術の必要な病気や、避妊手術、去勢手術、歯の処置、あるいは激しい痛みを伴う治療については、こちらの部屋で麻酔をかけ、動物に苦痛を与えないように処置します。

歯科処置

口腔内の病気は、歯と歯肉の状態が正常に保たれているかどうかにかかっています。人と違い、虫歯(齲歯)は稀にしかありません。
病院で一番多い歯科処置は、歯石除去と抜歯です。歯のケアができていれば不要な処置です。過去の反省と同時に、これまで以上に口腔ケアついて、お話をさせていただきたいと思います。

入院室

手術後、あるいは点滴治療などを継続して行う必要のある動物をお預かりするスペースです。
酸素吸入などの処置もこちらで行います。

入院室は、病気の動物の治療を優先しますので、ペットホテルとしての対応ができませんのでご理解ください。

血液検査

血液検査

健康状態を把握するのに必要な一般血液検査は院内で実施します。
ホルモン定量、アレルギー検査、ウィルス抗体検査、病理組織検査などは、動物専門の検査センターに依頼することで、より正確な診断が可能になります。

レントゲン検査

レントゲン

レントゲン検査は、骨、筋肉、内臓の大きさ、形、位置の異常などを確認することができます。検査による動物への負担も少なく、デジタル化により画像の拡大、濃淡などの調節ができ、診断技術が向上したと同時に、飼主の方にお待ちいただく時間も短縮されました。

超音波検査

超音波検査

超音波検査は、レントゲン検査と異なり、臓器の内部構造の確認にはとても優れています。

胸部においては肺の状態、あるいは心臓内の異常血流、などが確認できます。

腹部においては、肝臓、腎臓だけでなく、ほとんどすべて臓器、血管、リンパ節を描出することができます。

最近では、器械の性能が良くなり関節内の靭帯、筋肉内の神経も確認できるようになりました。検査の痛みもなく、動物にとって大変有益な検査の一つです。

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【診療時間】
月〜土曜
午前9:00〜12:30/午後3:00〜6:30

【休 診 日】
水曜午後・日曜・祝日

榎本動物病院

〒732-0042
広島市東区矢賀1丁目6-3

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