犬と猫の健康管理、予防治療は広島市東区の榎本動物病院

地域に根差したホームドクターとして、犬猫の診療をしております。
診療時間:午前9:00〜12:30/午後3:00〜6:30(月〜土曜) 休診日:水曜午後・日曜・祝日

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各種診療案内

一般内科診療


準備中です

健康診断・各種検査・半日ドック

動物は病気の状態を飼主の方に言葉で伝えることは出来ません。
下痢とか咳などのように見ていれば分かる症状もありますが
症状を伴わない腎臓・肝臓・心臓などの病気は診察でも見逃す可能性があります。
動物が5~6歳を過ぎたら、
早期に病気を見つける為に、1年に1回の半日ドックをお勧めします。

詳しくはこちら

狂犬病予防注射/各種混合ワクチン

犬の予防注射

(1)狂犬病
   日本国内では法律により、3カ月以上の犬で注射が義務づけられています。
     *** 初回のみ鑑札登録、一年に一回のワクチン接種 ***

        日本国内で半世紀以上狂犬病の発生はありませんが、全世界では
        毎年多くの人々が狂犬病で亡くなっています。
        発生状況はこちら

 


フィラリア予防

犬フィラリア症は、線虫類に属する犬糸状虫が心臓・肺動脈に

寄生することにより起こる病気です。
成虫は、メスで長さ30㎝・太さ1㎜位で大体ソーメンと同じ大きさです。

(オスは長さ15~20㎝)


(蚊の吸血により感染が成立します)

フィラリア1_コピー_コピー


5㎏の犬の心臓の大きさは、ちょうどピンポン玉くらいです。

心臓は4つの部屋に分かれており、その中に長さ30㎝の寄生虫がいる事を考えれば
予防の大切さが分かって頂けると思います。

心臓(フィラリア症)

(症状は寄生している数、場所などにより異なります。)

フィラリア症の症状は血液の流れが悪くなることによります。感染が起こると徐々に運動を嫌がるようになり、さらに進行すると咳・腹水・血尿などの症状が現れます。
 

(感染予防)
感染を防ぐには蚊に刺されないことが一番ですが生活の中で
完全に蚊を避けることは出来ません。

当院では内服薬・皮膚滴下薬・注射薬から予防方法が選べます。


 

ノミ・ダニ予防


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外科手術


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避妊・去勢手術

 
    手術の時期
       個体差はありますが、犬猫ともに生後6ヵ月頃をおすすめします。
       大型犬の場合はご相談下さい。

    手術の方法
                   雄は精巣を摘出します。日帰手術で大丈夫です。
                   雌は卵巣と子宮の摘出の為、開腹手術になります。
                   最低でも1日の入院をお願いしています。
   手術のメリット
       望まれない繁殖を防ぐとともに、生殖器に関わる病気を予防します。
       (卵巣・子宮の病気、乳腺腫瘍、精巣腫瘍、前立腺の病気など)
   手術のデメリット
       ホルモンバランスの関係で太りやすくなりますが、食事管理で対処できます。
       稀に尿失禁を起こす事がありますがホルモン治療で対応可能です。

   手術前の注意
        手術前日の夜10時以降は食事・牛乳などを与えないようにしてください。
        水は来院されるまで飲ませてかまいません。

   手術の安全性
        危険性はゼロではありません。1歳未満の動物には手術費用(麻酔含)に簡単な
        血液検査が含まれています。
        全ての麻酔は鎮静剤・鎮痛剤・麻酔導入薬・気管チューブを入れて
        ガス麻酔で維持します。
                 麻酔中は心電図・血圧・血中酸素濃度・呼気中CO2濃度などのモニターを
        必ず実施しています。
       (1歳以上の動物では詳しい血液検査が必要です。
)




 

歯科処置/口腔外科


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入院治療


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榎本動物病院

〒732-0042
広島市東区矢賀1丁目6-3

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