犬と猫の健康管理、予防治療は広島市東区の榎本動物病院

地域に根差したホームドクターとして、犬猫の診療をしております。
診療時間:午前9:00〜12:30/午後3:00〜6:30(月〜土曜) 休診日:水曜午後・日曜・祝日

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各種診療案内

一般内科診療


内科診療について

動物の診療で一番大変なことは、本人から問診が取れないことです。
何らかの症状が出ていれば、検査しないで診断がつくこともありますが
往々にして重大な病気を見落とすことがあります。
当院においては、経験と検査のバランスを取りながら動物に負担の少ない
検査、治療を選ぶように心掛けております。
 
科目 症状 診断方法
消化 下痢・嘔吐・食欲不振 食事内容の確認・検便(寄生虫、未消化物、細菌)
循環 僧帽弁閉鎖不全
猫心筋症
聴診。心電図・レントゲン検査・超音波検査
呼吸 呼吸困難・咳 肺音聴診・レントゲン検査・超音波検査
神経 運動失調。癲癇 神経学的検査表に基ずく検査
レントゲン検査・脊椎造影
(CT/MRIなどの検査が必要と思われる場合は紹介)
内分泌 甲状腺機亢進/低下症
副腎皮質機能亢進/低下症
甲状腺ホルモン測定
コルチゾール測定
泌尿器 膀胱炎
膀胱結石
腎機能障害
尿検査・尿細菌培養
レントゲン検査・超音波検査
血液検査・尿検査
生殖器 子宮蓄膿症・膣炎
前立腺肥大・精巣腫瘍
細菌検査・レントゲン検査
直腸からの触診・超音波検査
皮膚 感染性皮膚炎
アレルギー性皮膚炎
ノミ・ダニ・細菌・真菌の確認
食物性・アトピー性皮膚炎の鑑別、確認
眼科 結膜炎・角膜炎
ブドウ膜炎・緑内障
細菌検査・角膜染色・涙量測定
スリットランプ・眼圧測定・眼底検査
(眼球内の処置については専門医を紹介)
耳鼻 外耳炎 耳鏡による外耳道・鼓膜観察・グラム染色

 

健康診断・各種検査・半日ドック

動物は病気の状態を飼主の方に言葉で伝えることは出来ません。
下痢とか咳などのように見ていれば分かる症状もありますが
症状を伴わない腎臓・肝臓・心臓などの病気は診察でも見逃す可能性があります。
動物が5~6歳を過ぎたら、
早期に病気を見つける為に、1年に1回の半日ドックをお勧めします。
詳しくはこちら

狂犬病予防注射/各種混合ワクチン

狂犬病①

 
犬ワクチン①
猫ワクチン①


フィラリア予防

犬フィラリア症は、線虫類に属する犬糸状虫が心臓・肺動脈に

寄生することにより起こる病気です。
成虫は、メスで長さ30㎝・太さ1㎜位で大体ソーメンと同じ大きさです。
(オスは長さ15~20㎝)


(蚊の吸血により感染が成立します)

フィラリア1_コピー_コピー


5㎏の犬の心臓の大きさは、ちょうどピンポン玉くらいです。

心臓は4つの部屋に分かれており、その中に長さ30㎝の寄生虫がいる事を考えれば
予防の大切さが分かって頂けると思います。

心臓(フィラリア症)

(症状は寄生している数、場所などにより異なります。)

フィラリア症の症状は血液の流れが悪くなることによります。感染が起こると徐々に運動を嫌がるようになり、さらに進行すると咳・腹水・血尿などの症状が現れます。
 

(感染予防)
感染を防ぐには蚊に刺されないことが一番ですが生活の中で
完全に蚊を避けることは出来ません。

当院では内服薬・皮膚滴下薬・注射薬から予防方法が選べます。


 

ノミ・ダニ予防

ノミ・ダニ


 

外科手術


準備中です

避妊・去勢手術

 
    手術の時期
       個体差はありますが、犬猫ともに生後6ヵ月頃をおすすめします。
       大型犬になると手術適期は遅くなりますのでご相談下さい。

    手術の方法
                   雄は精巣を摘出します。日帰手術で大丈夫です。
                   雌は卵巣と子宮の摘出の為、開腹手術になります。
                   最低でも1日の入院をお願いしています。
   手術のメリット
       望まれない繁殖を防ぐとともに、生殖器に関わる病気を予防します。
       (卵巣・子宮の病気、乳腺腫瘍、精巣腫瘍、前立腺の病気など)
   手術のデメリット
       ホルモンバランスの関係で太りやすくなりますが、食事管理で対処できます。
       稀に尿失禁を起こす事がありますがホルモン治療で対応可能です。

   手術前の注意
        手術前日の夜10時以降は食事・牛乳などを与えないようにしてください。
        水は来院されるまで飲ませてかまいません。

   手術の安全性
        危険性はゼロではありません。1歳未満の動物には手術費用(麻酔含)に簡単な
        血液検査が含まれています。
        全ての麻酔は鎮静剤・鎮痛剤・麻酔導入薬・気管チューブを入れて
        ガス麻酔で維持します。
                 麻酔中は心電図・血圧・血中酸素濃度・呼気中CO2濃度などのモニターを
        必ず実施しています。
       (1歳以上の動物では詳しい血液検査が必要です。
)




 

歯科処置/口腔外科


準備中です

入院治療

入院

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〒732-0042
広島市東区矢賀1丁目6-3

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